45 Streets Bandは、代官山にあるTokyo Baptist Church(TBC)の青年グループ「 TBC Next Generation 」の発足と同じくして生まれたクリスチャン・ロック・バンド。 メンバーは様々な国籍の若者から成っており、日本人はもちろん、アメリカ、ドイツ、中国、ミャンマー、フィリピン人等がいる。元々ミュージシャン志望だったクリス・マカトリー牧師(青年グループ担当の牧師)が始めたこのバンドの目的は、キリスト教の教えをストリートに持ち込むこと。普段、教会で行っていることや話していることを街の路上に持ち込むことで、教会で人を待つのではなく、逆に路上で人に出会うための音楽活動をしている。

そのため、教会外でのコンサート、ライブ活動を積極的に行うのが特徴。これまでに渋谷の街角、青山学院大学、渋谷各所のライブハウス等(Shibuya Deseo, GARRET udagawa)でライブ活動をしてきた。時には海外でもその活動を行っており、その活動範囲は非常に広い。さらに、 TBCにおいて毎週日曜日17:30からの礼拝でミニライブを行っている。

演奏する楽曲は幅広く、主にHillsong United、 Planetshakers、 Jesus Culture、45 Streets Band(クリス・マカトリー作詞、作曲)等がある。海外バンドの楽曲を歌うことがほとんどである為、歌詞は基本的に英語。だが、45 Streets Bandの曲の中にはいくつか日本語で歌うものもある。

45 Streets Bandのこれまでに発表された楽曲のほとんどはSoundCloudで聴く事ができる。 一枚目のアルバムはSovereignという。二枚目のアルバムは2015年9月5日にリリースされた。

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